台日一路發會とは

台日一路發會とは

台湾と日本のビジネス交流を促進するための団体です

台日一路發會とは、台湾-彰化縣と日本-山口県に事務局を持つビジネス交流団体です。
単なる異業種交流会とは異なり、「台日合弁」での行事や事業を趣旨として、
「歴史的繋がりをベースにした相互発展と友好関係を実現する」事を第一の目的としています。

台日交流や合弁事業で新しい市場や商品サービスを創る

台湾事業者と日本事業者のお互いの強みや技術を持ち合い、今まで単独では出来なかった「インバウンドビジネス」や「海外向けビジネス」を具現化していきます。

また名刺交換や一方的な売り込みでなく「自社の魅力や要望に合わせた相手企業とのビジネスマッチング」をテーマにした交流会や視察ツアーなどを開催していきますので、従来型の異業種交流会では実現できなかったことが可能になります。

台日一路發會の由来

168という数字は、台湾ではとても縁起の良い組み合わせだと言われています。
また中国語では「一路發(成功への一本道の意味)」と同じ発音となり、万事順調に運びもっとお金持ちになるという意味から、幸運を招くラッキーナンバーとして親しまれており、ビジネスの世界でも広く使われています。

そして日本においても「いろは」順の頭の三文字という事から、物事の始まりを意味し、台湾と日本の両方の国から見ても好まれる幸運や成功に導く数字です。