台中エリア視察団による山口県産業視察について

台中エリア視察団による山口県産業視察について

→4/24~27まで、台中エリアから貿易業者や食品会社など合計4名による視察団が山口県に来られました。
まずは山口県の特産品や地域状況を視察してもらい、各地で地元事業者との交流会を通じて情報交換をしてもらいました。

主な特産品として「あんこう、ふぐ、はも、車海老、高森和牛、練り物(蒲鉾や魚コロッケ)」などを視察や試食してもらいながら、台湾との食習慣の違いや販売可能性などのディスカッションを地元事業者と行いました。

今回は日本の自治体や企業が集中して売り込みを行う台北でなく、台湾の中でも急成長している台中エリアからの視察団だったのですが、山口県をアピールするのには、台北よりも親和性が高く継続的な交流が見込めると思いました。

ちょうどゴールデンウィーク間近の日程だったため、県内の行政や事業者の方にはかなり日程調整をしていただいたのですが、視察団の方々にとっては忘れられない内容になりました。

帰国後には台中エリアの各行政や団体にも視察内容が報告され、新しい日台ビジネス交流の窓口が出来たと好評を得ました。

今年は明治維新150年でもありますし、山口県と台中エリアの新しい関係構築の年になりそうです。